『anan』に松潤のセクシーショットが載っているそうですね〜。
でも、あえてここは、ただ今店頭に並んでおります
『婦人公論』に掲載中の
諸星和己 海を渡った光GENJIのお話をさせていただきたいと思います!(笑)
ってほんとは、立ち読みしに行ったコンビニで『anan』が売り切れてただけなんですけどね。(^^;)

今、諸星君はアメリカに住んでいるんですね。知りませんでした。
かつてはナンバー1アイドルだった、彼。
当然、ジャニーズのお話なんかも書いてありまして、結構興味深々で読んでまいりました。

以下、ふむふむと思ったポイント。

●昔はソロ活動は認められてなかった
光GENJIの頃はソロ活動は認められていなかったそうだ。
これは今では考えられませんね〜。
光GENJIの頃の大沢さんは諸星くんから見てもキツそうだったと。
(彼のキャラクターを考えると)
テレビで見てても、それは感じましたけどねぇ。
ちびっ子達と、雰囲気違いましたし。

●18歳で結婚したいとジャニーさんに直訴した
レコード大賞もとってしまって、やることがなくなっちゃったから結婚したいとジャニーさんに直訴したら、「ダメ!」と言われたそうだ。
その後のジャニーさんが
「アイドルはトイレにも行かないんだよ」というようなことを言ったっていうからすごいな。
まだ、そんな時代だっけ????光GENJIの頃って。
今じゃ、トイレどころか、コンサートのMCで下ネタまで出まくりですよね。(笑)
ってこれって、KAT−TUNだけ!?

●ジャニーさんは木の名刺
崎陽軒のシュウマイ弁当の蓋みたいな名刺だったとか。(笑)
今はどんな名刺なのかしらねぇ、ジャニーさん。

まぁ、他にももろもろと書かれていましたよ〜。
ご興味がある方はぜひともチェックしてみてください。

それにしても光GENJIってまさにアイドル!なグループでしたもんね。
その後歌番組がなくなっちゃって、SMAPみたいな活動形態になっていったようですけど。
時代とともに、アイドルも変わってゆくってことなんでしょうね〜。

光GENJIの時代からすると、仁くんみたいに休業して留学するなんて、考えられなかったことかもしれませんね。
それを思うと、ほんとによかったよ、今の時代で。(笑)



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☆追記☆

と、最初は軽い感じのところしか、書きませんでしたが、
この記事、彼の生い立ちや13歳で家出して寝泊りしてた代々木公園で
ジャニーさんに声をかけられたとか、
結構、赤裸々告白アリです。

努力するわけでもなく、するするとトップアイドルになってしまったことかかも書かれてます。
その当時はかなりの天狗だったとも。(笑)

私、光GENJIがいつ解散したか知らないんですよね〜。
気づいたら、いなくなってたって感じで。
で、思い返してみると、シブがき隊も、男闘呼組も気づいたらいなくなってました。
アイドルってはかないものなんですねぇ。(しみじみ)

この記事のおかげで、昨夜は一人PCに向かい、一人ジャニーズ勉強会。(笑)

ジャニーズの世界は予想以上に奥が深かったです。